薬剤師におすすめな副業【実体験・稼いだ金額も公開】

Side Job

もう少し収入をあげたい
平日休みを有効に使いたい
スキルを身につけて転職したい
とはいえ、薬剤師に比べてあまりにも稼げない副業はしたくない

こんな悩みを持つ薬剤師の方の役に立てます。
同じ薬剤師目線から判断して、薬剤師におすすめできる副業を稼げる金額別に紹介します。

副業でお小遣い稼ぎをしたい薬剤師【月5〜10万】

月に数万円稼ぐことができる副業はたくさんあります。
今回は稼げるようになるまでにかかる時間や必要な勉強量が少ない割と早く実際に稼げる副業を紹介します。
実際に僕が稼いだ金額と学習期間も紹介します。

薬剤師の単発バイト【最速で稼げる】

すごくつまらない選択肢ですが、薬剤師が高時給なので稼ぐだけなら単発バイトが最速で稼げます。自身の職場と異なる科の薬など勉強になることも多く思いのほか楽しく働けます。

僕は3回単発バイトを利用しましたが、時給は2500〜3000円でした。
単発なので当然ですが、ひたすら投薬ラッシュですので薬歴に関してはご覚悟を。

ライティング【少ない勉強で確実に稼げる】

薬歴を書いていることもあり、文章を書くことが得意だったりタイピングが早くなっていたりするので意外と薬剤師に合った副業だと思います。
お洒落な表現で文章を書いたり自分にはできないと思う人もいるかもしれませんが、WEBライティングにセンスは不要です。

多くの仕事が文章のタイトルや小見出しは指定されており、全体の構成は指定されています。WEBライターの仕事=ググって文章に肉付けみたいなイメージでOKです。

1本の記事が2500〜3000文字で5本仕事をしました。報酬は1文字あたり1.5円でしたので、1本で4000円前後になりました。
記事の書き方に関する丁寧なマニュアルが配布されるケースが多く、それを参考に記事を書く事ができると思います。

WEBコーディング【3ヶ月の勉強で月10万狙える】

簡単なホームページやランディングページという1ページのWEBサイトを作る仕事です。根本的に勉強が苦手ではない人が多いので薬剤師におすすめできます。少し難しく感じるかもしれませんが1〜3ヶ月ほどの学習で実際に稼ぐことができます。

WEBコーディングで稼ぐために必要な知識はHTMLとCSSです。
どちらも馴染みはないかもしれませんが、WEBサイトを作る時に必ず使用されているものです。HTMLとはWEBサイトの骨格となるもの。CSSとは骨格にデザインを与えるものです。これらは無料で勉強できるサイトがたくさんあるので、自身のペースで勉強してみましょう。

スキルを身につけて転職も視野にいれる薬剤師【月10万〜】【随時更新】

スキルをつけて他職種への転職やフリーランスとして独立、もしくわ経営者など将来的に大きく稼ぐことができる副業を紹介します。
10万円〜となると私生活もかなり変化していきます。
学習に少し時間がかかったり、難しいこともありますが頑張っていきましょう。

プログラミング

報酬単価が高く仕事の数も多いため、人気の副業です。
またテクノロジーの進歩と共に義務教育のカリキュラムに追加されるなど、現代の必須スキルとなりつつあるため、転職を念頭において副業している人も多くいます。
実際、僕自身も42TOKYOというエンジニア養成機関に在籍しています。

プログラミングはスキルによって月100万円近い仕事もあります。あくまで副業と割り切って考えた場合でも10〜30万円ほどは十分可能であると思います。